営業事務から一念発起して設計職へ挑戦。入社後の研修で製造現場を経験しながらスキルを磨き、着実に成長を続けるHさん。目指す理想の働き方と設計の魅力を語っていただきました。
吉河エレックス採用サイト > キャリア&インタビュー > 電源トランス事業 vol.08

電源トランス事業部 営業設計課 Hさん
営業事務から設計職へ
着実な成長を続ける挑戦の日々

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転職の決め手は手に職と安心感
Hさんは前職で少し経験した図面作成を活かし、設計職を目指して転職活動を開始しました。正社員や勤務地などの条件に加え、手に職をつけて長く働ける環境を重視していました。吉河エレックスの面接で感じた雰囲気の良さと、自分の希望条件に合致したことが、入社の決め手となりました。
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設計職への挑戦と成長の軌跡
現在、電源トランスの設計業務に携わるHさん。入社後の製造現場研修を通じて得た実務経験が、設計業務に活きています。トランスの構造や材質に関する理解を深めながら、設計者としてのスキルを磨き続けています。初めてお客様に提出した図面の完成時には、大きな達成感を得ました。
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働きやすさを支える人間関係と職場環境
部署間の垣根がなく、相談しやすい職場環境が吉河エレックスの特徴です。Hさんも、良好な人間関係の中で落ち着いて仕事に取り組めていると感じています。また、作成した図面を現場と直接確認し合える環境が、設計のスムーズな進行を支えています。
さらなる挑戦と未来への展望
今後は、お客様の注文に対し、1から設計を任せられるようになることが目標です。構造や材質の判断を自分で行い、設計を完結できるスキルを身につけたいと考えています。また、将来的には後輩を指導する立場として、頼られる存在を目指しています。